質の高い睡眠は、免疫力がアップします。

それと肌のターンオーバーを促す成長ホルモンが分泌されやすくなります。

 

 

免疫力アップは、ニキビやできものができにくくなり、肌の再生サイクルが正常であれば、万が一、ニキビができても治りやすくなります。

 

それでは、睡眠の質を上げるためにできることはご存知ですか?

 

今日からできることがありますので、お伝えしましょう。

 

体に適度にフィットする枕やマットレスを選びます。

 

寝るときと睡眠中は暗く静かにすること。

 

寝る直前にパソコンやタブレット・スマホのディスプレイのブルーライトを浴びないこと。

 

寝てる間に胃の消火活動させないよう、寝る前は何も食べないようにします。

 

入浴をするなどして寝るときに体を温めておくこと。

 

このような心掛けでよく眠ることができますので、質の高い睡眠になります。

 

 

 

 

 

赤い頭皮の対策は、手始めにシャンプー剤とシャンプーのやり方を見直します。

 

赤い部分は炎症なので、まず洗浄力が高い成分(○○硫酸)を含有した商品は避けるべきです。

 

頭皮の皮脂を完全に取り除くほど強い洗浄力はなくても構わないので、程よく汚れがとれる程度のアミノ酸系シャンプーの選択を検討します。

 

注意点としては、アミノ酸系は確かに刺激は弱いのですが、頭皮との相性と合わないこともないとは言い切れません。

 

その点に注意してシャンプー商品を選びましょう。

 

それと洗髪のやり方も再チェックしましょう。

 

指の腹でマッサージする様な洗い方がベターです。

 

シャンプー剤で泡をしっかり作り、泡で髪と頭皮を洗うつもりでやりましょう。

 

その後はしっかりすすいで、ドライヤーの熱風をあて過ぎずに(あて過ぎると焦げた匂いがしますね)生乾きにならないように乾かします。

 

 

 

 

 

ご参考までになぜかゆみを感じるかご説明します。

 

かゆみを感じる神経を刺激するのは、ヒスタミンという物質です。

 

普段は停止状態ですが肌が傷がつくなどをきっかけに活性化します。

 

炎症が起きている皮膚の中では、「マスト細胞(ヒスタミンなどを含んでいます)」が集合している「炎症細胞」という細胞があります。

 

マスト細胞がヒスタミンを放出して、炎症を悪化させる物質は炎症細胞が生み出しています。

 

それらが「かゆみ神経」を刺激することで人はかゆみを感じます。

 

つまり、炎症を抑えなければ、痒みは続くということです。

 

 

 

 

 

「できもの」が頭皮にできた際、一番良いことは、触れないということです。

 

白いかさぶたも同様とお考え下さい。

 

頭皮にある「できもの」は気になって、つい触ってしまいがちです。

 

頭皮にできた「できもの」は、まず直接見ることはできません。

 

しっかりと観察できないから指先の感触で確認したくなってしまいます。

 

ただし、繰り返しになりますが、頭皮のできものはくれぐれも指で触らないようにしましょう。

 

どうしてかといえば、指先には多くの雑菌が付着しているためです。

 

指先や「できもの」のない肌の場合は、雑菌が多いと言っても心配する必要はありません。

 

でも患部に大量の雑菌が付けば、そのせいで状態が症状が悪化する可能性が高くなります。

 

ですので、イボも含めて「できもの」には触らないことが最低限必要なこととなります。